ケンパスってどんな木?

ケンパスは、インドネシアなど東南アジアを中心に生息する木です。赤褐色の色がカリンを思わせます。とても良く似ているのでケンパスとカリンを初めてみる方は(いやいや、多分何度も見ている方でも)、なかなかその見分けがつかないと思います。

チークと並びケンパスは、南洋材を中心に取り扱っているムククル材木屋を代表する樹種と言えます。実績はすでに20年以上あります。鉄道の枕木などで使われているケンパス材のその硬さに注目し、フローリングとして販売し始めました。

Kempas・ケンパス熱帯広葉樹(ジャケツイバラ科)

学名 Koompassia Malaccensis Benth
通称 ケンパス、南洋カリン
産地 東南アジア&ニュージーランド
特徴 心材は赤褐色で 強度があり耐久性に優れている
用途 枕木・フローリング・外装材・橋・構造材など