カテゴリ:木の種類



チークと言っても ミャンマーチーク、インドネシア、タイ、ラオスなど産地によって色々な呼び名のチークがあります。一体何チークがいいのでしょうか。

ウリンウッドデッキのお手入れ中。 ウリンは別名アイアンウッド(鉄の木)と呼ばれ100年持つと言われている正にウッドデッキ向きの樹種。

樹種: ウリン、ビリアン、ベリアン 分類: 広葉樹 科目: クスノキ科 産地: インドネシア、マレーシア

ケンパスは 南洋材でマメ科の木材。硬くて赤みを帯びた色合いが特徴です。風合いがカリンにも非常によく似ていて、南洋カリンと呼ぶこともあります。高級材のカリン材にも負けず劣らずの木材です。しかし、ケンパスは狂うとか曲がるといって毛嫌いしている方が多いのも事実です。 ケンパスは本当にそんなに狂うのでしょうか。 

サペリのフローリングについて 取扱いがあるかのお問い合わせをいただきました。

近年、自然塗料仕上げのフローリングが脚光を浴びています。これは、平成15年に施行された改正建築基準法によって、使用する建材にどの位のホルムアルデヒドの放散量があるか、などが追求されることになったのがきっかけなのではないかと思います。

ソノケリンとは、マメ科の広葉樹であるインディアンローズウッドを東南アジア、インドネシアで植林したもの。インディアンローズウッドに非常に近いことから市場ではローズウッド、紫檀とも呼ばれている。

チークは、インドネシアやミャンマーを中心に、インドやタイでも生息する木です。チーク材はケンパス材と並び、南洋材を中心に扱うムククル材木屋を代表する取り扱い樹種で20年以上の実績があります。

ムククル材木屋で販売している赤松は、国産の赤松ですか、とのお問い合わせをいただきました。 
ケンパスは、インドネシアなど東南アジアを中心に生息する木です。赤褐色の色がカリンを思わせます。とても良く似ているのでケンパスとカリンを初めてみる方は(いやいや、多分何度も見ている方でも)、なかなかその見分けがつかないと思います。

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